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群馬県内雨の日でもOK!文化歴史を堪能できるおススメスポット
※各施設の詳細に関しましては、変更する場合がございます。お確かめの上、お出かけ下さい。

群馬県立近代美術館 (群馬の森)

住   所:高崎市綿貫町992−1 周辺MAP
営業時間:9:30〜17:00(入館は16:30まで) 
料   金:企画展示、展覧会によって異なります。
常設展示は一般300円、大・高校生150円、中学生以下無料
休館日:月曜日 祝日の場合は翌日
問合わせ:027−346−5560
HP:http://www.mmag.gsn.ed.jp/
ポイント
昭和49年に創設された群馬県を代表する美術館で、「群馬の森」の中にあります。日本と西洋の近代美術作品を中心として、染織・古美術・現代美術なども幅広く収集、とりわけ県内にゆかりのある作者の作品を数多く紹介しています。友の会が運営するミュージアムショップでは作家デザインの商品が人気となっています。同館に並んで群馬県立歴史博物館もあります。

群馬県立歴史博物館 (群馬の森)

住   所:高崎市綿貫町992−1 周辺MAP
営業時間:9:30〜17:00(入館は16:30まで) 
料   金:7/19〜8/31の特別展、オバケが出たゾ〜、―描かれた妖怪たち―は
一般400円、大・高校生200円、中学生以下無料
休館日:
[9月] 1日(月)、 2日(火)〜5日(金) 、8日(月)、16日(火)、22日(月)、29日(月)
[10月] 6日(月)、7日(火)、8日(水)、14日(火)、15日(水)〜17日(金)、20日(月)、27日(月)
問合わせ:027−346−5522
HP:http://www.grekisi.gsn.ed.jp/
ポイント
群馬を代表する歴史博物館で「群馬の森」の中、群馬県立近代美術館のとなりにある。5つの常設展示室を有し「目で見る群馬の歴史」として群馬の原始から近代に至る歴史を遺物やジオラマなどを用いて紹介している。多くの史跡や文化財レプリカや模型によって展示され、群馬の歴史を早まわりするような感がある。ミュージアムショップでは県の歴史などに関する多くの書物を取り揃えている。

高崎市タワー美術館 (高崎市)

住   所:高崎市栄町3-23 高崎タワー21
周辺MAP
営業時間:10:00〜18:00(入館は17:30) 金曜日は20:00まで
料   金:一般500円 大・高校生300円 小・中学生200円
毎週土曜日は小・中学生は無料。
休館日:月曜日、祝日の場合は翌日 
問合わせ:027−330−3773
HP:http://www.city.takasaki.gunma.jp/soshiki/art_museum/t/index.htm
ポイント
高崎駅東口駅前にある高崎タワー21内の美術館。
いまを見つめる作家たち 「遠き道─はて無き精進の道程」展
9月6日(土)〜11月16日(日)

高崎駅東口駅前にある高崎タワー21内の美術館。現代日本画の中心団体である日展、院展、創画会の受賞作品から、近年注目されている無所属作家の作品まで、平成を迎えてからの現代日本画の流れを一望します。

かみつけの里博物館 (高崎市/上毛野はにわの里公園内)

住   所:高崎市井出町1514 周辺MAP
営業時間:9:30〜17:00(入館は16:30まで) 
料   金:200円、大・高校生は100円、中学生以下・65才以上の方は無料、
特別展の場合は別料金
休館日:火曜日(祝日の場合は翌日)
問合わせ:027−373−8880
HP:http://www.city.takasaki.gunma.jp/soshiki/kamihaku/
ポイント
この博物館は高崎北部の井出町、国指定史跡の保渡田古墳群を核とした「上毛野はにわの里公園」内にあります。保渡田古墳群は、今から約1500年前の古墳時代に造られた王の墓で、3基の前方後円墳(二子山古墳・八幡塚古墳・薬師塚古墳)で構成されています。このうち八幡塚古墳は、築造当時の姿に復元する整備が行われ、王の棺(舟形石棺)の実物を見学することができます。博物館の展示室には9つのコーナーがあり、王の館・古墳など模型と出土品などから、わかりやすく解説されています。

群馬県立日本絹の里 (高崎市)

住   所:高崎市金古町888−1 周辺MAP
営業時間:9:30〜17:00
料   金:一般200円、(企画展期間400円)、大・高校生100円(企画展期間250円)
休館日:火曜日(祝祭日の場合は翌日)
問合わせ:027−360−6300
HP:http://www.nippon-kinunosato.or.jp/
ポイント
かつては日本の重要な輸出品であった生糸、特に群馬県は主要産地でした。その繭や生糸に関する資料や絹製品などを展示、多くの人が集い、群馬県の伝統ある蚕糸絹業の交流と蚕糸業振興の拠点として、養蚕から絹織物まで親しむことの出来るように展示され、染め織りなどの体験や学習機能も備えている。
 
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群馬県立土屋文明記念文学館 (高崎市)

住   所:高崎市保渡田町2000
周辺MAP
営業時間:9:30〜17:00(入館は16:30まで)
料   金:一般200円、大・高校生100円、中学生以下無料・企画展開催中は特別料金となります。
休館日:火曜日、祝日の場合は翌日
問合わせ:027−373−7721
HP:http://www.bungaku.pref.gunma.jp/
ポイント
郷土を代表する歌人土屋文明の業績を記念して、短歌とともに生きた生涯を紹介しながら、関連する資料を公開している。常設展示「土屋文明ひとすじの道」では100年にわたる土屋文明の生涯が分かりやすく展示されている。また県立文学館として群馬県ゆかりの文学資料を収集し、企画展などで公開するとともに、文学に親しみをもてるような関連行事が行われている。

富岡製糸場 (富岡市)

住   所:富岡市富岡1-1 周辺MAP
営業時間:9:00〜17:00(受付は16:30まで)
料   金:大人500円、大・高校生250円、小・中学生150円
休館日:12/29〜12/31。他、場内整備のため臨時休業となることあり。
問合わせ:0274−64−0005
HP:http://www2.city.tomioka.lg.jp/worldheritage/index.shtml
ポイント
※主に外観の見学が中心です。雨天にお越しの際は雨具をご用意下さい。

開国直後の日本にとっての重要な輸出品であった生糸。繭から生糸をつくる製糸工程は人力や前近代的な小規模な器具によるところがあり、明治政府は殖産興業のためにお雇い外国人の指導の元、富岡に日本初の近代的な器械製糸工場を造った。明治初期のレンガ造りの建物や、昭和62年操業停止当時の繰糸器がそのまま残され、盛んだった製糸産業時代が思い起こされる。近年世界遺産にしようとする動きが強まっている。

群馬県立自然史博物館 (富岡市)

住   所:富岡市上黒岩1674−1 周辺MAP
営業時間:9:30〜17:00(入館は16:30まで)
料   金:一般500円、大・高校生300円
休館日:月曜日、祝日の場合は翌日
問合わせ:0274−60−1200
HP:http://www.gmnh.pref.gunma.jp/cgi-bin/odb-get.exe?wit_template=index
ポイント
地球が誕生してから現在まで約46億年。その間、原始の生命の誕生し、無脊椎動物の時代や、恐竜の時代、哺乳類の時代が、過ぎて人類が誕生しました。地球や生命の歴史すべてをテーマとし、生命の歴史や群馬県の歴史を紹介しています。特に恐竜の実物骨格や実物大のティランノサウルスの動く模型、「群馬の自然と環境」における壮大なブナ林のジオラマは国内でも有数です。

富弘美術館 (みどり市)

住   所:みどり市東町草木86 周辺MAP
営業時間:9:00〜17:00
料   金:大人500円、小・中学生300円、特別展のときは特別料金となることがあります。
休館日:4月〜11月は無休、それ以外は月曜日(祝日の場合は火曜日)
問合わせ:027−346−5560
HP:http://www.tomihiro.jp/
ポイント
星野富弘は1970年高崎市倉賀野中学に赴任し、2ヶ月後の体育の授業中、不慮の事故で延髄損傷の重症負う。このため肩から下の機能が麻痺し、9年間に及ぶ入院生活の間にキリスト教の洗礼を受け、母親の献身的な看病や看護師、看護学生らの助言を受けながら、口のくわえた筆で水彩画、ペン画を描き始め、後に詩を添えるようになった。1991年に美術館が出来、2005年には新美術館がオープンした。展示された作品の数々はその絵も見事ながら、添えられた詩も多くの感動を呼んでいる。

向井千秋記念子ども科学館(館林市)

住   所:館林市城町2番2号 周辺MAP
営業時間:午前9時〜午後5時(入館は午後4時半まで)
料   金:大人(高校生以上)310円、こども(中学生以下)無料
休館日:毎週月曜日、祝日の翌日、年末年始、設備点検期間
問合わせ:向井千秋記念子ども科学館/0276−75−1515
HP:http://www.city.tatebayashi.gunma.jp/kagakukan/
ポイント
青少年へ科学に関する知識の普及啓発をすることを目的とした施設。館林市出身の宇宙飛行士、向井千秋さんゆかりの品々の展示のほか、子どもたちには月の重力を体験できる「ムーンウォーカー」のコーナーが人気。プラネタリウム(土・日・祝日、夏休みは一日5回投影、高校生以上520円、小中学生210円、幼児無料)で宇宙と天体の不思議を体験してみては。

高崎市染料植物園 (高崎市)

住   所:高崎市寺尾町2302−11 周辺MAP
営業時間:9:00〜16:30 (4月〜8月の土・日・祝日は9:00〜18:00)
入館は閉館の30分前まで
染色工芸館料金:一般100円、大・高校生80円、小・中学生50円
休館日:月曜日、祝日の翌日・年末年始
問合わせ:027−328−6808
HP:http://www.city.takasaki.gunma.jp/soshiki/senryou/
ポイント
高崎市染料植物園は、古くから伝えられてきた日本の染色文化や魅力を多くの人に伝えるために造られた植物染色のテーマパークです。園内には染料植物の道に、昔から染料に使われてきた代表的な染料植物が植えられ、染色工芸館では、染織物を展示し、草や木から染められる様々な色を見ることが出来る。また草木染・藍染の講習会や染色体験では、自然の織り成す色を肌で感じ、時を超えた彩りの世界を楽しむことができる。
 
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