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| 師走(しわす) 師馳(は)せ月」(しはせづき)。昔は正月も盆と同じように祖先の霊をともらう月で、お坊さん(=法師)があちこちの家々を走りまわったのが語源。 |
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12月7日、二十四節気。里にも雪が降り、北国の雪は根雪となり、春まで大地を覆う。 |
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12月14日、元禄十五年(一七〇三年一月三十日)赤穂浪士が吉良上野介邸討ち入り。これにちなんで両国吉良邸跡、松坂公園と浪士の墓所泉岳寺、赤穂市などで義士祭が行われる。 |
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二十四節気の一つ。12月22日、一年の中で最も日が短いとされる日。 一陽来復 ( いちようらいふく ) と言い、人間の魂 が一時的に死に、太陽が帰り来て再生すると考えられた。緯度の高い西欧の国でも「冬至祭」の風習がある。柚子湯に入り、小豆粥、南瓜を食べ、風邪をひかないように。 |
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12月23日、今上天皇明仁陛下(一二五代)は、昭和八年生まれの七十二歳。皇室のしきたりにより、三歳で両親の元を離れ、養育係によって育てられたが、ご自身は新しい皇室像を目指し、三子女を手元で養育された。昭和天皇の崩御により、一九八九年一月七日に皇位を継承。翌日、元号が平成に。朝見の儀で「国民と共に日本国憲法を守り、国運の一層の進展と世界平和、人類の福祉の増進を切に希望して止みません」という発言が話題となった。 |
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12月25日、イエス・キリストの誕生日。世界中に十億を超える信者を抱えるキリスト教の祖、仏教の開祖釈迦や、儒教の始祖孔子、イスラム教のマホメッドなどと共に、伝統的な民族宗教から、世界宗教へと導いた聖者の一人。イエスとは「ヘブライ語の救い」キリストは「ギリシャ語で王位を継ぐため、香油を注がれた者」。およそ二千年前、イスラエルのベツレヘムで誕生したとされる。 |
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大晦日の「みそか」は、本来「三十日」と書くもの。
元々は“月の30番目の日”という意味でしたが、だんだん月の最終日を意味するようになりました。
そして一年の最後の月の最終日であることから「大」が付き、「大晦日」に。
大晦日といえば、その晩には「年越しそば」を食べる慣わしが一般化しました。昔から、そばのように細く、家運や身代、寿命などが永く伸びるようにとの願いや、そばが切れやすいことから、旧年の苦労や借財などを切り捨てるという意味を込め、縁起担ぎで味わう一杯です。
また、金銀細工の細工師が金箔を打つときにそば粉を用いると金箔の裂けを防げ、金銀の粉を寄せ集める時にもそば粉を使ったことから、そばで金を集めるという縁起もあります。新しい年の幸運を願い、大晦日に初詣に出かけ、そこで門前そばを食べるという人も多いのでは・・・
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