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ミニコミ誌「はしもと★ランド」> 【No.154】GW家族で出かけたい遊園地やテーマパーク大特集!

この時期きれいな見頃の花を訪ねて【素敵な花の名所】特集!!

ちょっとドライブがてら出かけられる近隣の素敵な花々を観賞するのはいかがでしょう。綺麗で可愛い花に心が和みますね。

小野池あじさい公園

13,800uの広い敷地に約8,000株ものアジサイが咲きそろう。江戸時代に農業用水の貯水のためにつくられた小野池。その北側の斜面に市の花である「アジサイ」が植えられ今では多くの人が訪れる「アジサイ公園」となった。西洋あじさい、紅山あじさい、小甘茶、ベニガクあじさい、アナベル、ガクアジサイなど多種多様なあじさいが咲き誇る。アジサイを詠った俳句の碑や文学碑も園内に点在し風情を醸し出す。花の咲く時期6月中旬から約1ヶ月間、午後7時から9時には夜間のライトアップも行われている。駐車場、入場共に無料。


【住所】渋川市渋川上ノ原2979
【問い合わせ】渋川市役所都市計画課 
【電話】0279-22-2111
【HP】渋川市ホームページ

 

※内容が異なる場合がございますので必ずお問合せ下さい。

小野池あじさい公園

 

行田「古代蓮の里」

全国的にも有名な行田の花蓮は見事、開花期にはテレビでよく取り上げられる「古代蓮の里」。6月下旬から8月上旬にかけて42種12万株の花蓮が咲く。花弁の少ない原始的な形態を持つ古代蓮は約1,400年から3,000年前のものといわれている。蓮は花の開花が午前中なので早くお出かけください。園内には売店もあり、行田の新鮮野菜や名産品が販売されている。近くの(車で10分程)埼玉県の県名発祥由来の「さきたま古墳公園」も訪れてみたい。公園入園は無料、駐車場は花蓮開花時:1台1日500円、古代蓮会館(花蓮開花時7時〜16時30分、無休)への入館は大人400円、小人200円
車の場合、一般道利用(国道17号線、125号線)1時間半ほどで到着。


【住所】埼玉県行田市小針2375番地1
【お問合せ】古代蓮会館 
【電話】048-559-0770
【HP】行田市ホームページ


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行田「古代蓮の里」

 

野反湖・ノゾリキスゲ

長野県と群馬県の県境に位置する野反湖は標高2,000メートル級の山々に囲まれた高原の湖。東京電力によって水力発電のためにつくられた周囲12キロ、湖面の標高1,513メートルのダム湖。元は尾瀬のような湿地帯であったが、昭和31年にダムが造られてからは現在のような美しい高原の湖となった。ニッコウキスゲはここではノゾリキスゲと呼ばれている。野反湖は四季を通じて美しい表情をみせるが初夏一番多くの人たちが訪れる。高原の爽やかな風が吹く湖に咲くノゾリキスゲは一日限りの花、鮮やかな黄色の花が湖の青い湖面の色と対照的なコントラストを見せて美しい。この時期は釣りやキャンプを楽しむ人々も訪れ賑わう。
入場・駐車場共に無料。


【住所】中之条町入山国有林内(一社)中之条町観光協会
【電話】0279-75-8814
【HP】中之条町ホームページ

 

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野反湖・ノゾリキスゲ

 

たんばらラベンダーパーク

冬はスキー場として使われるゲレンデを利用した関東最大規模5万株のラベンダー畑。標高1,300メートルの爽やかな風がわたる高原に紫のじゅうたんのようにラベンダーが咲きそろう。鮮烈な紫色の花から放たれる香りはハーブの女王にふさわしい。7月から8月中旬にかけて早咲きから遅咲きへと次々開花し、見頃は7月中旬から8月中旬。北海道の良質な花を株分けしたラベンダーが一面に咲きそろう。夏山リフトも運行しているので楽々ラベンダー畑へ、昼食はレストランが営業しているので安心。ラベンダーを使った様々なお土産もいっぱい揃っている。


【開園時期】7月4日〜8月30日、開園時間8時30分〜17時(入場は16時30分まで)
【駐車料金】無料
【入園料】大人1,000円、小学生以下無料(障害者は本人のみ無料)夏山リフト、往復大人800円、小人600円
【住所】沼田市上発知町玉原高原
【電話】0278-23-9311
【HP】たんばらホームページ

 

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たんばらラベンダーパーク